精子の異数性検査(SAT)

精子染色体異常の解析(海外の検体のみ)

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SAT

精子異数性検査は男性不妊症を診断するために有効的な検査です。

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1,000 - 2,000の精子について各染色体分析を行います。

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標準となる指標に沿って行います。

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精度の高い検査結果を提供いたします。

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精子に染色体異常が見られた場合、 検査結果に適した不妊治療を 推奨いたします。

最先端の生殖遺伝学検査サービス

概要

  • SAT検査は、精子の異数性を調べることで男性不妊の遺伝的病因を調べます。
  • 精子サンプル(検体)中の染色体異常を伴う精子の割合を報告いたします。
  • 自然流産に特に関与している染色体(13番、18番、21番およびXとY性染色体)についてお調べします。
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検査対象者

  • 精液検査の所見にて基準値を満たしていない男性
  • 反復流産をしているカップル
  • 体外受精に複数回失敗しているカップル
  • これまでの妊娠で染色体異常が認められたカップル
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利点

  • 妊娠率の向上
  • 流産リスクの低減
  • 男性不妊の原因を調べることができます。
  • 不妊症カップルに対し、体外受精を行う前に遺伝カウンセリングをご提供することができます。

SATの結果が異常とみとめられた場合、そのカップルに対しPGS(着床前検査)を行うことを推奨いたします。これにより、染色体に問題のない胚を移植することで、妊娠率の向上および流産のリスクを低減させることが可能になります。(Rodrigo et al., 2014.年)

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検査方法

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患者様の声

“ママになる夢を叶えてくれました。"

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