平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
このたびアイジェノミクス・ジャパン株式会社は、LIVE配信ウェビナー「慢性子宮内膜炎と子宮内細菌叢検査」を開催いたします。
慢性子宮内膜炎(CE)を診断するうえで欠かせないCD138検査に対し定量的に細菌種を測定する新しいEMMA&ALICE検査はどのように活用できるのか?
最新の発表論文よりご講演いただきます。
皆さまのご参加を心よりお待ち申し上げております。
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■開催概要
- 開催日時:2026年11月26日(木)19:00~20:00
- 配信方法:LIVE配信およびアーカイブ配信
- 参加費:無料 ※要確認
■座長
日本大学医学部 病態病理学系微生物学分野 教授
相澤 志保子 先生
■演題・演者
演題1:子宮内細菌叢検査で何がわかる?
神谷レディースクリニック 診療部長
岩見 菜々子 先生
NGSとqPCRは何が違い、qPCRで十分と言えるのか。同一検体での比較検証データをもとに、両者の測定原理と結果の違いを整理します。あわせて、Lactobacillus種別評価が可能となった意義を踏まえ、結果の解釈と臨床での活用を検討します。
演題2:EMMA&ALICEは慢性子宮内膜炎をどこまで捉えられる?
亀田IVFクリニック幕張 部長代理
西井 彰悟 先生
qPCRパネルにアップデートしたEMMA&ALICEは、慢性子宮内膜炎をどこまで捉えられるのか。CD138免疫染色・子宮鏡・子宮内膜qPCRを実施した自験例をもとに、それぞれの検査が捉える病態軸の違いを整理し、診断・治療の進め方を検討します。
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■主催・運営
企画:アイジェノミクス・ジャパン株式会社
運営:株式会社エムプラス
協力:vivola株式会社
【本件に関するお問い合わせ先】アイジェノミクス・ジャパン株式会社
マーケティング部:marketingjapan@vitrolife.com



