子宮内膜マイクロバイオーム検査

(EMMA)

EMMA検査では子宮内膜の細菌の種類と割合を調べます

子宮内の乳酸菌(ラクトバチルス菌)の割合を上げることで着床・妊娠率の向上を目指します

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EMMA

あなたの子宮内の細菌環境バランスは正常ですか?

子宮内膜とは?

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子宮内細菌とは?

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なぜ重要なのでしょう?

なぜ細菌バランスが重要なのでしょう?

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概要

  • 子宮内膜は着床・妊娠において非常に重要な役割を果たしています。
  • 正常な子宮内膜は乳酸菌(ラクトバチルス菌)が豊富です。弊社の研究において、このラクトバチルス菌の割合が高いグループと低いグループでは着床・妊娠率に差があることを明らかにし、科学雑誌に発表しています*。
  • EMMA検査では子宮内膜の細菌バランスが正常かどうかを調べ、ラクトバチルス菌が優位でない場合には適切なプロバイオティクス治療を提案することで、着床・妊娠率を高めます。
  • EMMA検査には、慢性子宮内膜炎(CE)を引き起こす病原菌を検出するALICE検査も含まれています。

*Moreno et al., AM J Obstet Gynecol, 2016; 215:684-703.

Who should use EMMA test?

検査対象者

妊娠を希望する女性は、EMMA検査によって子宮内膜の細菌環境を調べることで、着床しやすいように子宮内の環境を整えておくことが出来ます。

この検査は反復着床不全(RIF)患者に特に推奨します。

利点

利点

  • EMMA検査では、子宮内の細菌環境が胚移植に最適であるかを判定します。
  • EMMA検査は、子宮内膜の乳酸菌(ラクトバチルス菌)の割合を測定します。 ラクトバチルス菌の割合が低い場合、適切なプロバイオティクスまたは抗生物質治療を提案します。
  • またこの検査では、子宮内膜検体から多く検出された細菌の割合を報告します。 慢性子宮内膜炎または他の細菌性の子宮内感染症を引き起こす病原菌があるかが分かります。
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検査方法

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“ERA検査がなかったら、かわいい娘も持てませんでした。 娘は私たち人生の光です。今、本当に楽しく過ごしています。"

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