残留受胎生成物 (POC)

自然流産の胎児組織から染色体(異数性)を調べることで流産の理由を調べます

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概要

  • 妊娠初期における流産の50%は染色体異常によって引き起こされています。
  • 生殖補助医療(ART)を受けている女性の場合、上記の比率は60%になり、 年齢とともに増加します。
  • 流産の理由をお調べするために、全染色体を分析します。
  • 流産検体の解析精度を上げるために、母体側の血液を必要とします。
  • 本結果は、生殖補助医療(ART)を受けられる患者様にとって役に立つ情報となります。
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利点

  • 98%以上において検査結果が得られます。
  • 細胞を培養する必要がないため、結果を一早く報告することができます。
  • STRマイクロサテライト(DNAフィンガープリンティング)技術を用いることで、胎児組織と母体組織を区別することができます。
  • 胎児組織への母体細胞の混入によって引き起こされる偽陰性の可能性を除くことができます。
  • 次世代シーケンサー(NGS)は、従来の核型解析よりも圧倒的に高い解像度で分析することができます。
  • 双胎妊娠における流産検体においても分析可能です。

検査対象者

  • 流産または反復流産した方。
  • 生殖補助医療(ART)を受けているカップルにおいては、次の治療方向性に役立つ情報になります。
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検査方法 POC検査の流れ

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関連データ

25%

50%

60%

100%

一般的な流産率

妊娠初期の流産において、その原因が染色体異常である割合

生殖補助医療(ART)を受けている方で、妊娠初期の流産原因が染色体異常である割合

全染色体を分析します

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